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ウェルカムボードの歴史

当店ではウェルカムボードを激安価格で特注制作・販売しております。こだわりのフルオーダーも格安にてご奉仕させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせいただけますと幸いでございます。

多少余談にはなりますが、こちらのページではウェルカムボードの歴史にについて記して参りたいと思います。ご参考までにご一読下さいませ。


【ウェルカムボードの発祥】

ウェルカムボード

ウェルカムボードとは、店舗、イベント、式典会場などにおいて、お客様や来賓の方を一番最初に出迎えるものです。具体的には、「いらっしゃいませ」「Welcome」「ようこそ」といった具合にプリントされた、軒先の小型看板のことを指します。

結婚式用のものに限らず、このように広義に解釈致しますと、その歴史は、江戸時代にまで遡るとされています。

庶民教育が充実し、世界でも有数の識字率を誇るようになっていた江戸の町では、このような時代背景に伴い、店先の看板にも文字や粋な駄洒落を記したものが多数製作されるようになっていたようです。

一説によると、江戸にあった銭湯のある一店がウェルカムボードの発祥であったとされています。


【結婚式用ウェルカムボードの歴史】

最近ではウェルカムボードと言いますと、結婚式に用いられるものが第一想起されることが多いですが、今と同じような形状、意味合いで作成されるようになったのは意外にも最近とも言えます。

具体的には、ちょうど昭和から平成に時代が変わった1990年頃から日本全国で制作されるようになったとされています。

かつては、筆文字が印刷された立て札で「○▲家 △●家 結婚披露宴会場」などとシンプルに作成されたものが一般的でした。

現在のようなオリジナル性は乏しく、案内板としての役割は示していたものの、お客様や来賓に歓迎の旨を伝えたり、披露宴のコンセプトを想起させるようなものではありませんでした。



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